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大東港運株式会社

有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31) / 2026-06-23 10:15

EDINETの法定開示が対象です(TDNETの適時開示・決算短信は含みません)。

決算新市場設備投資採算改善研究開発
AI要約 2026-06-23 10:21

2026年3月期は売上181億円(+8.2%)、営業利益10.9億円(+65.8%)と大幅な増益を達成。第9次中期経営計画では既存業務の深化・運送力強化・デジタル導入を推進し、2029年3月期の営業収益200億円を目指す。一方、2027年3月期見通しは売上182億円(+0.4%)と横ばい予想。

キーポイント
  • 2025年度の営業利益が大幅増(65.8%増、7億円→10.9億円)、経常利益も51.7%増加の実績
  • 海外事業が黒字転換(69.6百万円、前期は損失)、その他事業も赤字脱出。食品・鋼材輸入が堅調
  • 次期見通しは売上+0.4%、営業利益+0.4%の低成長予想で、地政学リスク・ドライバー不足等の環境悪化が影響
📊 売上
売上+8.2%(16,761,492百万円→18,132,106百万円)
💰 営業利益
営業利益+65.8%(615,957百万円→1,021,181百万円)
🔮 次期見通し
2027年3月期:売上182億円(+0.4%)、営業利益11億円(+0.4%)、経常利益12億円、親会社株主帰属純利益8億円(-8.0%)
📈 成長性見通し 📈 成長性 5/10
既存事業の安定的成長と海外展開による中期的な収益拡大を目指すが、マクロ環境の不透明性と業界の人手不足が制約要因。デジタル化・効率化で対抗。
成長ドライバー
  • 海外事業の黒字化と既存子会社(Ever Glory)の増産による海外売上拡大
  • 食品・農畜水産物の輸入量増加に伴う主力事業の安定成長
  • デジタル導入・RPA化による生産性向上と新規顧客開拓
  • 国内不動産賃貸事業の新規倉庫取得による収益基盤の拡大
リスク・成長性のスコアおよび各タグは、AIが開示書類を分析・推定した結果です。事実の保証や投資助言・推奨ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
⚠️ 抽出されたリスク要因
カテゴリ内容スコア新規
市場リスク 輸出入取扱量は景気・市場動向に左右される。米国関税政策、中東情勢不安定化により輸出入数量が変動するリスク。 7/10
サプライチェーンリスク 食品輸入停止措置・パンデミックによるサプライチェーン混乱で業務停止・取扱量減少。ドライバー不足による輸送力低下。 7/10
原材料リスク 原油価格高騰が燃料費上昇をもたらし、輸送コスト増加。コスト転嫁困難な場合は利益圧迫リスク。 6/10
為替リスク 円安進行により日本企業の国際競争力低下、輸入貨物取扱量が減少。円安環境で消費抑制も懸念。 6/10
災害リスク 京浜港・阪神港での地震・台風・津波等の自然災害や火災発生により業務停止・施設損失のリスク。 6/10
気候変動リスク 気候変動による消費動向変化・自然災害増加・物理的インフラ被害(仕入・販売・輸送)により業績が悪化するリスク。 6/10
技術リスク 外部DXの急速な進展により当社のナレッジ・スキルの価値が減衰するリスク。システムの陳腐化対応が不十分な場合。 5/10
信用リスク 取引先企業の倒産・担保価値下落により貸倒引当金が不足するリスク。特に大口顧客集中が懸念。 5/10
7/10 市場リスク
輸出入取扱量は景気・市場動向に左右される。米国関税政策、中東情勢不安定化により輸出入数量が変動するリスク。
7/10 サプライチェーンリスク
食品輸入停止措置・パンデミックによるサプライチェーン混乱で業務停止・取扱量減少。ドライバー不足による輸送力低下。
6/10 原材料リスク
原油価格高騰が燃料費上昇をもたらし、輸送コスト増加。コスト転嫁困難な場合は利益圧迫リスク。
6/10 為替リスク
円安進行により日本企業の国際競争力低下、輸入貨物取扱量が減少。円安環境で消費抑制も懸念。
6/10 災害リスク
京浜港・阪神港での地震・台風・津波等の自然災害や火災発生により業務停止・施設損失のリスク。
6/10 気候変動リスク
気候変動による消費動向変化・自然災害増加・物理的インフラ被害(仕入・販売・輸送)により業績が悪化するリスク。
5/10 技術リスク
外部DXの急速な進展により当社のナレッジ・スキルの価値が減衰するリスク。システムの陳腐化対応が不十分な場合。
5/10 信用リスク
取引先企業の倒産・担保価値下落により貸倒引当金が不足するリスク。特に大口顧客集中が懸念。
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